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トライ式医学部合格

最難関と言われる医学部 その偏差値とは?

全国28校の私立大学医学部医学科の3大予備校の偏差値を平均した数値を元に作成した、偏差値ランキングをページ下に載せています。

   

学費が大きな要素に

国公立大の場合は、各大学ほぼ学費が同じであるため、伝統・ブランドと立地が偏差値の上下を決定する大きな要素になっていましたが、私立大の場合は大学によって学費が異なるため、学費の多寡が大きな要素になってきます。  試しに6年間にかかる学費を比べてみると、偏差値1,2,3位の慶應・慈恵・順天堂の学費平均が2174万円に対し、偏差値26・27・28位の帝京・聖マリアンナ・川崎の学費平均は4520万円と、大きな差があることが分かります。  学費が同じくらいの大学間では、国公立大と同じ伝統・ブランドと立地によって偏差値の上下が決まっています。

 

学費の補助を受けられる大学がある

※印のつけた自治医大と産業医大はその設立の経緯上の理由から、学費の大幅な援助が得られます。

自治医大は、もともと過疎地域の医療を支える目的で設立されたため、6年間の学費は全額貸与され、卒後9年に渡って指定されたところで勤務すれば貸与されたお金の返済義務がなくなり、実質学費が無料になります。

産業医大は、産業医育成のために設立された大学であるため、卒後9年間にわたって産業医等の役職に就けば、在学期間に貸与されていたお金(学費の半額以上)の返済義務がなくなり、実質負担が少なくなります。

1

慶応義塾大

73.2
2 東京慈恵会医大 70.3
3 順天堂大 68.3
4 日本医大 67.3
5 大阪医大 66.5
6 昭和大 65.8
6 ※自治医大 65.8
8 近畿大 64.8
9 関西医大 64.0
10 東邦大 63.8
11 東京医大 63.7
11 杏林大 63.7
13 日本大 63.3
14 ※産業医大 63.0
15 愛知医大 62.7
15 藤田保健衛生大 62.7
17 久留米大 62.3
18 東京女子医大 62.0
18 兵庫医大 62.0
18 北里大 62.0
21 東海大 61.8
22 岩手医大 61.7
22 福岡大 61.7
24 獨協医大 61.0
25 金沢医大 60.3
25 埼玉医大 60.3
26 帝京大 60.2
27 聖マリアンナ医大 59.8
28 川崎医大 59.5

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