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トライ式医学部合格

最難関と言われる医学部 その偏差値とは?

全国51校の国公立大学医学部医学科の3大予備校の偏差値を平均した数値を元に作成した、偏差値ランキングをページ下部に載せてあります。

特徴としては、旧帝国大学(東京大・京都大・大阪大・名古屋大・北海道大・東北大・九州大)と大都市近郊の大学(東京医科歯科大・千葉大・横浜市立大・筑波大・大阪市立大・神戸大・京都府立医大)の偏差値が高いことが分かります。  これは、どの大学に入っても最終的には医師になれるため、立地という条件の重要度が大きくなり、必然的に大都市近郊の大学の志望者が増えるという理由と、古くからある大学の方が関連病院が多く、卒後有利になるため志望者が増えるという理由によるものです。

センター試験の足切りに気をつけろ!

偏差値というデータには出てこないのですが、国公立大志望の人はセンター試験の点数による第1段階選抜(いわゆる足切り)に気をつけて下さい。ほとんどの国公立大学が、2次試験(個別学力検査)を受ける人数を減らし、採点にかかるコストを下げるために、センター試験の得点によって2次試験を受けられる人数を制限しています。

 

従って、いくら学力があっても、センター試験で失敗すると2次試験を受けることすらできなくなるので、各大学の足切りラインがどのくらいであるかをしっかり把握し、そのうえでセンター対策を十分積むようにしましょう。

1 東京大 74.8
2 京都大 74.2
3 大阪大 72.8
4 東京医科歯科大 71.3
5 九州大 71.0
6 名古屋大 70.7
6 東北大 70.7
8 千葉大 70.3
9 神戸大 69.7
10 広島大 68.2
10 京都府立医大 68.2
10 山梨大 68.2
10 岡山大 68.2
10 大阪市立大 68.2
15 横浜市立大 67.8
16 信州大 67.7
17 熊本大 67.5
18 北海道大 67.0
18 筑波大 67.0
20 金沢大 66.8
20 長崎大 66.8
22 岐阜大 66.2
23 奈良県立医大 66.0
23 徳島大 66.0
23 滋賀医科大 66.0
23 名古屋市立大 66.0
27 三重大 65.7
27 新潟大 65.7
27 群馬大 65.7
30 札幌医大 65.3
30 和歌山県立医大 65.3
30 鹿児島大 65.3
33 山口大 65.0
33 防衛医大 65.0
35 浜松医大 64.7
35 香川大 64.7
37 秋田大 64.3
37 宮崎大 64.3
37 福井大 64.3
40 琉球大 64.0
40 高知大 64.0
40 弘前大 64.0
40 愛媛大 64.0
40 富山大 64.0
45 島根大 63.7
45 福島県立医大 63.7
47 鳥取大 63.5
48 佐賀大 63.3
48 大分大 63.3
48 旭川医大 63.3
48 山形大 63.3

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